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提供: 初期のジャズ

どの記事を読もうかと迷う方の為に過去の人気記事について纏めております。

2020年8月ランキング

傾向

初代ジャズ王とも呼ばれたBuddy Boldenの記事を書いたので、これがランクイン。但し、第1位はGeroge Lewisであった。ニューオリンズリバイバル期のファンの方に多く見られたということなのだろうか。コンスタントにアクセスを集めていたBunk Johnsonの記事は同率4位まで後退。なお、次点はEdmond HallJelly Roll Mortonだった。

バンドの記事は、Louis Armstrong's Hot Fiveを見てくれた方が多かった。ディスコグラフィーをバンド記事にリンクさせた施策も効果があり、このリンクをクリックする方も増えている。第2位がKing Oliver's Dixie Syncopatorsだが、第3位以下は混戦。Buddy Bolden's Bandは記事の中身がないのだが、人名事典のBuddy Boldenからのアクセスがあったと思われ、早い時期に中身を充実させたい。Red Hot Peppersはディスコグラフィー部分を充実させたらよ良い資料になる気がしている。

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2020年7月ランキング

傾向

Bunk JohnsonEdmond Hallはコンスタントに検索エンジン経由のアクセスがあり、先月に引き続き人気記事となっている。第3位と第4位の2人は、白人ジャズのファンが一定数いることの証左か。第5位には古い記事だがJelly Roll MortonSidney Bechetが並ぶ。Jelly Roll Mortonについては、検索エンジン経由でのアクセスがある他、月末にRed Hot Peppersの記事を追加したので、この影響もありそうだ。Sudney Bechetの急なアクセス増の理由は不明。次点のDon Redmanがランクインしなかったのは残念。

バンドの記事は、月初に更新したSpirits of Rhythmが1位となっており、Facebookグループの方で彼らが使う楽器の開設をしていたのが興味を惹いたか。The Washingtoniansが第2位に返り咲いているのは、おそらく、新規記事のArthur WhetsolCharlie Irvisからの流入ではないかと思う。第4位のBlue Devilsは、本家サイトの「ブルー・デヴィルズ(Blue Devils)のリード・セクション」にリンクを貼ったからではないかと想像している。同じく第4位のMcKinney's Cotton Pickersも個人的に好きなバンドで読んでもらえたことが嬉しい。現在、ディスコグラフィーを整理中である。

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2020年6月ランキング

傾向

先月に引き続きコンスタントにアクセスがあったのがBunk Johnson。3位にランクインしたEdmond Hallは5月以前に作成した記事なのだが、急にアクセスが増えた理由は不明。なにか注目を集める理由があったのだろうか。その他は6月に更新した新着記事が多くのアクセスを集めていた。

バンドの記事は、ブラスバンドの名門と言っても良いOnward Brass Bandが堂々の1位。6月28日にアップしたBlue Devilsが僅か三日間で第4位にランクインしたのは驚き。ほぼ同時期に記事を掲載したGeorge E. Lee's Novelty Singing Orchestraは全くの圏外で明暗が分かれた。カンザスシティのバンドの変遷はなかなか面白いものが多いので、引き続き取り扱っていきたい。

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2020年5月ランキング

傾向

全体的にシカゴで活躍したミュージシャンの記事が読まれる中で、George LewisBunk Johnson等のニューオリンズリバイバル勢も健闘。ドラムセット発明者のDee Dee Chandlerは、検索エンジン経由で安定的に参照されていた。

バンドの記事はそもそものアクセス数が少ない為、今後、拡充していきたい。5月の新着記事であるKing Oliver's Creole Jazz Bandよりも、(データのみの)Buddy Bolden's Bandにアクセスがあった件は、初代ジャズ王と呼ばれたBuddy Boldenの人気に拠るのだろう。今後のコンテンツ強化対象としたい。

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