Dewey Jackson's Peacock Orchestra

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一言メモ

リバーボートの船上で演奏していた楽団の一つでDewey Jacksonに率いられていた。
S.S.Capitol号で演奏していたと言われ、Vocalionレーベルに録音も残している。

活動時期

1926年

主要メンバー

変遷

Dewey Jackson's Peacock Orchestraは、1926年頃にリバーボートでも演奏していたと言われる楽団の一つで、セントルイスで名の知られたトランペット奏者兼バンドリーダーであったDewey Jacksonによって率いられていた。

Dewey Jacksonは、1919年にCharlie Creathの楽団に加入。1920年から1923年までは自身のGold Melody Orchestraを率いていた。1924年からは再びCharlie Creathの楽団に参加し、S.S.Capitol号で演奏していた。

1926年に結成されたDewey Jackson's Peacock OrchestraはこのS.S.Capitol号で演奏していたと言われる。ニューヨークのMissouriansで活躍したThornton Blueや後にニューオリンズリバイバルで活躍したWillie Humphrey Jr.、ニューヨークでも活躍したベース奏者のPops Fosterなどを擁していた。

録音